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Anne-Marie GASPAR アンヌ・マリー・ガスパール

エルメス、ディオール、ルイヴィトン等に作品を提供する
パリで評判のデザイナー「アンヌ・マリー・ガスパール」
彼女の日傘は、工房で職人により一本一本手作りされます。
屋号紹介
傘デザイナー
Anne-Marie GASPAR(アンヌ・マリー・ガスパール)
ハンガリー王立大学の美術学校で学んだ父のジョルジュ・ガスパールは、1931年にフランスに移住し、木に彫刻をする細工品や黒檀等で傘の柄を作る工房を開きました。その後、母も仕事に加わり、家族で仕立て傘のアトリエを営むようになりました。私は傘に囲まれて育ち、少女期より両親の製作を手伝っていました。

1974年に父が亡くなり、娘の私がジョルジュ・ガスパール社を継ぎました。以後、独自のデザインを基にしたオリジナル“1点”ものの作品を中心に、厳選した素材による親骨に、質の高いシルクタッチの生地を張り、100%手作りで製造したクオリティの高い日傘の製作を目指しました。
初期作品の評判により、パリ・オートクチュールの世界に扉が開かれました。以来、エルメス、ディオール、ルイ・ヴィトンなど、ラグジュアリー・ブランドに作品を提供するようになりました。ショーでモデルの頭上を飾り、極上のドレスを引き立てている自分の作品を目にするのは至福の瞬間です。

同時に私は、舞台の世界で仕事をする機会にも恵まれました。演劇、映画、サーカス等へ、特別オーダーされた作品を提供しています。例えば、ソフィア・コッポラの監督作品、映画“マリー・アントワネット”の日傘は監督自身からの依頼です。
アンヌ・マリ−の傘は、オペラ通りの傘専門店で販売されています。ヴァンド−ム広場のブティックでも販売していましたが、こちらのブティックは昨年閉店しています。


アンヌ・マリー・ガスパールの日傘はピアニスト中野真帆子さんに紹介いただきました。


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