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金谷ホテル

厳選された素材と、日光の名水から生まれる自然な味わい。
材料の吟味と厳格な工程管理は他の追随を許しません。
明治初期から続く伝統と名門の本物の味をお届け。

屋号紹介
1871年、ローマ字綴りで名を今に残す「ヘボン博士」を東照宮の楽人「金谷善一郎」が自宅へ招待いたしました。
これが金谷ホテル創業のきっかけでした。
その後1893年(明治26年)に、日光山内をのぞむ現在地で2階建て洋室30室の日光金谷ホテルと して営業を開始。
1897 年(明治30年)には、帝国ホテル(東京)、都ホテル(京都)、富士屋ホテル(箱根)、大阪ホテル(大阪)とともに「5大ホテル同盟会」を結成、1916 年(大正5年には、早くもフォード自動車を購入し宿泊客の観光の便宜を図るなど、黎明期の日本ホテル界の先頭を歩んできました。
沿革
1852年 金谷善一郎 誕生
1871年 善一郎、宿に困っていたヘボン博士を自宅に招く。
1873年 ヘボン博士の勧めにより、「金谷・カッテージイン」を開業
1893年 現在地に「金谷ホテル(本館)」を開業
1901年 「新館」落成(大食堂・客室10室)
1921年 竜宮(観覧邸・展望閣)建設
1926年 金谷ホテル畜産部、新設 牛乳、バター、野菜の自給
1935年 「別館」落成(3階建て24室)
1940年 「日光観光ホテル(現 中禅寺金谷ホテル)」開業
1961年 日光観光ホテル「第二新館」新設。(4階建て16室)
1965年 日光観光ホテル、中禅寺金谷ホテルに改称。
1986年 奥日光にコーヒーハウス「ユーコン」オープン。
1992年 中善寺金谷ホテル建て替え。現在の建物に。
金谷ホテルとパン
1925(大正14)年には川津勝利が金谷ホテルに入社し、以後60年近くにわたってひたすらにパン作りを追求。村上新一とともに、製パン部門を著しく発展させました。製品の開発意欲はもちろん、特に材料の吟味と厳格な工程管理は他の追随を許さず、一心に最高のパンを求め続けたのです。小麦の味を最大限に引き出す独自の配合。最高級小麦粉をはじめ「金谷の親方」が良しとした材料や、日光の美味しい水だけを厳選使用するなどのこだわり。果敢なパイオニア精神と、最高のものを求め続ける心。これが金谷ホテルの伝統です。



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