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お茶の井ヶ田 喜久水庵(きくすいあん)

“食べるお茶”をコンセプトに、
お茶菓子やお食事でおもてなし。
穏やかな和みに満ちたくつろぎの時間を。
屋号紹介
“お茶”こそ、おもてなしの心そのもの。
地元・仙台を中心に全国に50店舗をかまえる「お茶の井ヶ田 喜久水庵」

「100年先も幾久しく、お客様に喜ばれるお茶を―。」という志の元、今年で90余年。

歴史あるお茶屋だからこそ創造できる深い味わいを極め、茶葉だけでなく抹茶を活かしたスイーツ、食べるお茶「喜久福」を発売。食卓にはもちろん、お茶屋も多く点在する仙台で、“お茶のお供”として老若男女問わず愛され続けています。
創業からの変わらぬ想い「品質本意のお茶づくり」

「お茶の井ヶ田」の指定茶園があるのは、静岡県掛川市の粟ヶ岳。茶栽培の長い歴史と伝統に培われた、銘茶の産地として知られています。お茶の井ヶ田は、創業90余年の歴史の中で、産地でのお茶づくりから保管・流通システム、さらに火入れなどの加工から販売まで、全てを一貫して行う仕組みを独自に確立。
現在も「四季―新茶の香り」のスローガンのもと、一年中安定したおいしさをお届けしています。
「誰もがおいしく飲めるお茶をお客様にお届けしたい」という創業からの想いは変わらないまま。「品質本意のお茶づくり」を原点に、これからも常においしいお茶をお届けするべく挑戦を続けてまいります。
「仙台初売り」と井ヶ田の「福茶箱」について。
賑やかな『仙台初売り』の象徴として知られるのが、豪華景品です。
特にお茶の井ヶ田の景品は、電化製品やお茶などが入った茶箱は毎年注目され、多くのお客様で大行列ができ、多くのメディアも集まります。

よく間違われるのですが、この茶箱は販売しているものではなく、お茶や福袋などを購入いただいたお客様へ感謝の想いでお渡しする”景品”なのです。

この「仙台商人の心意気」を込めた景品は、公正取引委員会が限度額の特例を認めるほどの豪華さで、その伝統的で個性的な商習慣が伺えます。藩政時代から商人たちは初売りの習慣を大切にし、お茶屋は競って盛り上げようとしてきました。

「仙台の初売りはお茶屋から始まった」と言っても過言でありません。今なお続くこの伝統を受け継いだ老舗お茶屋として、初売りにかける商魂は今なお健在なのです。


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