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清浄 的矢(まとや)かき (佐藤養殖場)

古(いにしえ)の御食国(みけつくに):志摩国が誇る
三重ブランド・認定第一号の≪的矢かき≫
現地、一部の料亭、レストランでしか味わえない希少品です。
屋号紹介
2001年、的矢まとやかきは 「 三重ブランド 」の第一号として
松阪牛・伊勢えび・真珠・あわび等と共に、認定されました。
≪佐藤養殖場≫1社のみが的矢かき事業者と認定されています。

佐藤養殖場では、プランクトンが豊富な漁場環境を生かして、他県では2〜3年間養殖するカキを1年で出荷しています。1年貝は特有の渋みが少なく甘味が強いのが特徴です。
また、垂下しているカキを出荷の1ヶ月ほど前に一度海から引き上げ、一粒づつ籠に入れて再び約1ヶ月養成するため、身入りがよく、むらのないカキが生産されています。

東京、関西など全国の約700のレストラン、ホテル等に直接出荷されており、その品質への高い評価から、他所で生産されるカキよりも高値で取り引きされています。


≪三重ブランドとは≫
三重ブランド認定制度は、「自然を生かす技術(人と自然の力)」をコンセプトに、三重県内の農林水産業、商工事業者が取り組む「本物づくり」の支援を目的に、平成14年3月からスタートしました。

5つの観点からのブランド認定委員会の審議を経て知事が認定します。
(●コンセプト●信頼性、●将来性●独自性(主体性)●市場性)

事業者と県産品ををひとつのものとして認定することで責任の所在を明らかにし、信頼性の確保に努めています。

≪的矢湾≫
神宮林を水源とする神路川、池田川、野川に沿って落葉樹がしっかりと根を下ろし、堆積した落ち葉の栄養分が降雨とともに湾に流れ入り、光合成され、豊富な植物プランクトンが生まれます。
美しいリアス式海岸は真珠の生産地としても有名です。

≪特許浄化法1006834≫
1953年、創業者:佐藤忠勇博士は、牡蠣が1時間に15〜20リットルの海水を体内通過させて餌をとり、20時間で体内の細菌や汚れを吐き出す習性があることを突き止めました。
紫外線灯による滅菌海水で20時間以上飼育することで、牡蠣は清浄化され、ほぼ無菌状態となります

水産学者:佐藤忠勇博士が真珠養殖筏に付着している牡蠣を見つけ、養殖事業に乗り出しました。
現在、養殖の主流となっている『垂下式養殖法』も博士が開発した、という説もあります。

大戦後、米軍に不衛生だと指摘され、生食のための研究を重ねた結果、牡蠣が1時間に15〜20リットルの海水を体内通過させて餌をとり、20時間で体内の細菌や汚れを吐き出す習性があることを突き止めました。1955年に、紫外線で殺菌した海水を利用した牡蠣の浄化法を確立し特許を取得、そのブランドは海外にも知れ渡りました。

2代目 佐藤社長
的矢かき 検査成績
※1 E.coilは大腸菌の中でも食中毒になりやすいもの(O157を含む)を検査する項目。
※2 三重県ではむき身かき1gにつき一般細菌数が10,000以下、むき身かき100gにつき大腸菌最確数が100以下と定めています。
■沿革
1925年(大正14年)
佐藤忠勇氏[1887年〜1984年]佐藤養殖場を設立

1927年(昭和2年)
現在の養殖形態のもとになる筏(竹)を使用して1年カキを養殖を開始

1930年(昭和5年)
貝類の研究及び湾内の観測のため、的矢湾養蛎研究所を設立しました

1953年(昭和28年)
紫外線利用によるカキ浄化法を開発

1955年(昭和30年)
特許を取得し「清浄的矢かき」として販売を開始


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