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創業大正6年 京都 川勝總本家のお漬物

「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」
三方善しの実現に向け、全てに善を尽くす努力を怠らないよう
漬ものづくりに励んでいます。
屋号紹介
初代が掲げた理念
「愛と汗」に込めた想い
初代が掲げた誠心誠意をもって、労力を惜しまず、地道に事にあたる「愛と汗」の理念は、めまぐるしく移り変わる現代において、今も変わりません。社員が生き甲斐をもって働け、お客様にご満足いただき、地域社会に貢献できる三方善しの精神の実現に向けて、すべてに善を尽くす努力を続けています。

「おいしい」と「からだにいい」
両方を満たすこと
味のものづくりにおいて、常に念頭におかれた考えがあります。それは「おいしい」と「からだにいい」この両方を満たすということ。合成保存料、合成着色料を一切使わない漬ものづくりに徹しています。自慢の味をお届けするため大量生産は行わず、季節の恵みがもたらす旬の素材を大切にし、時節や野菜の水気に応じていい塩梅に塩を施し、職人がひと樽ひと樽精魂込めて漬け込んでいます。丁寧につくられた安心なものを食べるということ。このことは健康な体と情緒をもたらし、また食の文化を伝え、食に対する感謝の気持ちを育み、次の世代へ受け継がれていきます。

ひと皿のお漬ものから、
「ほっ」とした、ひとときを。
家族みんなで囲む食事の時間は、心身ともに満たされる和やかで楽しいひとときであって欲しいものです。漬もの石が漬ものの味を影で支えているように、川勝總本家の漬ものが食卓を囲む一家団欒のの一助となれば、と考えております。そのために、受け継いできた伝統を大切にしながら、創意の精神とオリジナリティで時代のニーズにお応えしてゆき、これからも活気と魅力にあふれる老舗であり続けていきます。素朴で素敵な「和」の贅沢。どうぞご賞味ください。
川勝總本家 漬ものづくりのこだわり
私ども川勝總本家は創業より一世紀近い歴史を有する京漬物の老舗として味とのれんを守り続けております。
弊社のモノづくりにおいて常に念頭においている考えがあります。
それは、自慢の味をお届するため大量生産は行わず、素材を大切にし、時節や野菜の水気に応じて職人が塩加減、味付けを施し、一樽ごとにしっかり漬け込んでいく(味付けをしていく)ということです。
最近では漬かりが浅く、薄味でサラダ感覚の漬物、すなわち一夜漬の商品が人気を集め、種類も豊富になっておりますが、もともとの漬物の原点とは野菜を長期保存するための知恵と工夫であり、何よりも米をいっそうおいしく味わうためのものでありました。
弊社では、今の時代に合った浅漬づくり、これからの新しい漬物の在り方も模索すると同時に、原点の味を残していきたいという強い想いがあります。日本の誇れる伝統文化として漬物の原点の味を後世に伝え残していく、それが漬物業を営む上での使命でもあり心意気ではないかと考えており、日々漬物づくりに励んでおります。


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