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ロダン・デュオ(金田真理子&ヴィッド・ニヴァ)

プロフィール
■金田真理子

金沢生まれ。パリ国立高等音楽院首席を卒業。マネス音楽院で修士課程、ニュー
ヨーク市立大学大学院ピアノ科博士課程を修了。

モントリオール国際音楽コンクール、バルセロナ、マリアカナルスピアノコンクール、
ヨーロッパピアノコンクールなど、数々のコンクールに入賞。
ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団、ロワール交響楽団、ボルドー・アキテーヌ・
フィルハーモニー管弦楽団、東京都交響楽団等を初めとする多くのオーケストラと共演。
ドミニク・メルレ、ジャック・ルヴィエ、ジャン・ユボー、パスカル・ドヴァイオン、
エドワード・オードウェルに師事。

日本での活動は、東京、金沢、岡山等でリサイタルを開催。イソ弦楽四重奏、読売交響
楽団のメンバー達と共に室内楽を共演している。

ヴァイオリニストのアナスターシャ・チェボタリョーワ、アーロン・ローザンドをはじめ、
チェリストのヤノス・シュターカー、バーナード・グリーンハウス、ヴィオラ奏者ポール・
ニューバウアー、コロラド弦楽四重奏団などと共演している。又、アデレード室内楽
シリーズ、バード音楽祭などに出演。
2002年、ペンデレツキーのピアノ六重奏の米国初演をオハイオ州立大学で行う。
1998年以来、ケープコッドでライトハウス室内楽団と夏に定期的に演奏している。
オハイオ・ウェズレヤン大学准教授。ピティナ正会員。オハイオ州コロンバス在住。
■デヴィッド・ニヴァ

シカゴ生まれ。カーチス音楽院、ジュリアード音楽院卒業。ミルシュタイン、シェリングの指導を
受ける。イリノイ州音楽協会ジュニア部門入賞、セントポール音楽協会コンクール優勝、他数々の
コンクールに入賞。
2002年にオハイオ州立大学現代音楽祭において、ペンデレツキーのピアノ六重奏の米国初演に
出演し成功を収め、大きな話題となる。その他、コロラド州やマサチューセッツ州などの音楽祭にも
参加。ケープコッドのライトハウス室内楽団と定期的に演奏している。
コロンバス交響楽団アシスタント・コンサートマスター。
2009年からコロンバス美術館で開催される室内音楽会シリーズ”Sunday at Central”の音楽監督を
務める。近代、現代曲の演奏も盛んに行っており、ビデオやダンスを含めたマルチメディアコンサートの
企画にも数多く携わっている。
ストラヴィンスキー作曲“兵士の物語”、メシアン作曲“世の終わりのための四重奏曲”、シェーンベルグ
作曲“浄められた夜”など、ダンサー、俳優、ナレーションを加えた演奏会は盛況をおさめた。
趣味はテニスとゴルフ。


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