一般的に流通している養殖うなぎはほとんどが「おす」であることをご存じでしょうか。
うなぎは成長に伴い性別が決まる性質を持つのですが、不思議なことにうなぎは養殖するとほとんどが「おす」に育ち、市場に出回るうなぎも多くは「おす」と言われています。
一方、稀に出回る「めすうなぎ」はおすとは味わいが異なり、その味は絶品とも言われていました。
この度、愛知県は三河一色地区の鰻の事業者が「めすうなぎ」を育てる特許技術を用いて養殖をした成果が、この「艶鰻」です。
「おす」とは異なる、「めす」ならではふっくらした身と皮の柔らかさ、上品な脂乗り、雑味が少なく旨味が際立つ濃厚な味わいをご堪能ください。
特許番号:【特許第6970992号】






