粉うに
バフンウニの旨味をじっくりと凝縮熟成させて仕上げる越前仕立て汐うにを乾燥させ粉にした雲丹のふりかけです。「粉うに」という名称は江戸時代からあり、当時福井藩から江戸へ汐うにを運ぶ際、幾日もかかるため端のほうは乾燥してカチカチに固くなっていました。カチカチに乾燥した部分はおろし金などで粉状にしてお刺身などにかけて食べられていました。その話を基に、汐うにをより手軽に食べられるようにと現在の粉うにが誕生しました。200〜300個のバフンウニから100gだけ作ることができる贅沢なひとしなです。
こだわり
天たつの越前仕立て汐うにで作る雲丹のふりかけ「粉うに」。汐うにを低温でじっくりと乾燥させ、粉状に砕いております。粉うにのきれいなオレンジ色を出すため、乾燥する時間を見極め、口当たりの良い大きさに粉砕します。熟練の技と手間をかけ、日本一高級なふりかけと呼ばれる粉うには作られております。
お召し上がり方
粉うには、越前仕立て汐うにをそのまま乾燥させ粉砕しておりますので、汐うに凝縮した旨味を味わいいただけます。炊きたてのご飯にふりかけてお召上がり下さい。ご飯の蒸気で粉うにが水分を含み、汐うに特有の濃厚な磯の香りが立ち上ります。ご飯にはこの上ない一品です。お茶漬けに、パスタに、サラダにかけても美味。













