ヴァージンココナツオイルの特性・効果
ヴァージンココナツオイルは、健康面における特性・効果から北米・欧州を中心に愛用者が増加し、日本でも昨今注目される食材となっております。健康面での効能があると言われるココナツオイルですが、主成分は3つの中鎖脂肪酸であるラウリン酸、カプリン酸、カプリル酸。ヴァージンココナッツオイル全体の約60%を占めています。
1)ラウリン酸
ココナッツオイルの脂肪酸の半分近くを占めるラウリン酸。ラウリン酸は母乳に含まれる“奇跡の成分”と呼ばれ、抗菌性作用があることが分かっております。ラウリン酸は体内に入ると抗菌作用や抗炎症作用をもつモノラウリンへと変化します。
ココナッツオイルは地球上で最も多いラウリン酸を含む自然食品であります。
2)カプリン酸
体内で強力な抗菌及び抗ウィルスを持つと言われているカプリル酸、食品においては牛乳やヤギのミルク(ゴートミルク)に少量含まれていますが、一番多く含む食品の1つがココナッツオイルであります。
3)カプリル酸
母乳とココナッツオイルのみで発見されているカプリル酸、オクタン酸としても知られているこの酸、腸内環境を健康に保つ先天来な健康増進能力を有しているという研究結果も出ております。




