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菓子司つじや

屋号説明

秋田に根をおろし百五十年。大曲の豊かな風土、温かい人々に支えられながら、
つじやは、これからも地域伝統の味を守り、伝えていきます。

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つじやの歴史

つじやの歴史は現店主から四代前にさかのぼります。江戸時代末期に六郷から大曲に移り住んだ初代・辻ジュンは、この町きっての豆腐巻物の料理人であり、地主やお金持ちの家で催される大きなお祝い事の仕切りを頼まれる町一番の名人でした。そんな料理人だった初代・辻ジュンから始まった「つじやの郷土菓子(とうふかまぼこ・三杯もち)」は、地域に根付いた郷土菓子という歴史と、その独特な食感・美味しさが全国的に認められ好評をいただいております。

屋号説明

つじやのこだわり

大曲・仙北地方の昔ながらの食文化を守り・伝えていくことが、つじやの責任です。この地方の食の文化を守り伝えるために、決して大量生産の高効率工業製品にしてはいけないと思っています。
だから今でも、心を込めて一本一本手作り。これからも変えるつもりはありません。私たちは味だけでなく、製造方法と職人の心も守っていくべきだと考えています。

屋号説明

心を込めた手作り

大曲・仙北地方の昔ながらの食べ物を守り・伝えていくことが、つじやの責任です。この地方の食の文化を守り伝えるために、決して大量生産の高効率工業製品にしてはいけないと思っています。
 だから今でも、心を込めて一本一本手作り。これからも変えるつもりはありません。私たちは味だけでなく、製造方法と職人の心も守っていくべきだと考えています。
 各家庭でおばあちゃん、お母さんが手作りで作って子供達に食べさせたぬくもりの大切さ。味に想いがこもるのだと思います。

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日本伝統の栄養食品

とうふかまぼこの原料は、ほとんどがお豆腐(大豆)と白身の魚肉です。共に高タンパク・低脂肪で必須アミノ酸に富み、消化吸収の良い食材であり、昔から日本人にとって親しまれてきたものです。
 つじやは昔からの原料・製法にこだわるため、保存料・合成添加物などは使用していません。それ故、賞味期限が短くなってしまいますが、安心して食べて頂ける菓子という伝統は、守り継がねばなりません。

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つじやの誇り

三杯もちの原型である『みそ』『はなみそ』は、少々手間はかかりますが、皆様のご家庭でも作ることができます。そう、郷土の味は、昔は各家庭で作られていた「お袋の味」なのです。
食育の大切さ、地産地消、トレーサビリティーがクローズアップされ、食品がまるで工業製品のように精算されていますが、それ以前に、それぞれの家庭・地方の味・作り方を母から子へと伝承していく事の方が大切だと思わずにおれません。親から子へ、味とともに受け継がれる心と想い。それは、とても大事なことのように思うのです。
親と子が一緒に作りながら、その家の味と作り方を伝え守っていくこと。懐かしいのはお袋のみそ汁と言うではないですか。
仕事も生活も忙しくせき立てられる現代。外食やコンビニなど、手間暇をかけないことがトレンドの時代。それは、やむを得ないことかもしれません。だからこそ、そんな皆さんのためにも、つじやは、古来の製法にこだわり守り伝えていきます。それが、私たちの誇りでもあるのです。