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京都一筆龍

屋号説明

昇運・守護・縁結びの京都一筆龍

一筆龍とは・・

その名の通り龍の胴体部分を一筆で描き【ひとつなぎで途切れない】事から【人を繋ぐ】【ご縁が途切れない】【仕事やお金が途切れない】とされ、古来より縁起物として重宝されてきました。特に日本は日本列島その物が龍の形といわれる程で、古来より五穀豊穣の神として神社仏閣に祀られてきました。桜凜堂の一筆龍は、手にした方の守り龍として【昇り龍】は大願成就祈願、【下向きの龍】は厄除けや守護祈願として一枚一枚真心込めて描いております。

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京都一筆龍絵師/手島啓輔

『ひとつなぎで途切れない龍』に様々な願い、思いを込め、一筆龍を描く。美しく繊細で、時に荒々しい龍神を一筆で表現する技法は、国内だけではなく海外も含め多くのメディア、イベント出演を通じて著名人の方々への贈答実績があり、各方面にて高い評価を受けている有名絵師。6歳より14年続けた『空手道』にて日本の道の精神を学び、日本文化/歴史を探求し、特に幼少の頃より龍に魅せられ、龍絵を描き続けている。古来より伝わる『一筆龍』と出会い、その技法による所以と歴史に強い感銘を受け、天命であると感じ信じ独学で技法を習得する。江戸時代より続く一筆龍の伝統を守りつつ、【守破離】の精神で龍を追及している。福岡県出身であるが様々な必然、偶然による良縁が重なり導かれるかの如く現在は龍神が棲まう1,000年の都“京都”東山区に画廊/描画工房を持ち、日本に3人しかいないとされる画廊/描画工房を保有する一筆龍絵師の1人。

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日本の龍と一筆龍の歴史

日本列島は龍の形ともいわれ、古より龍が宿る神秘の国とされてきました。
神社は稲を祀っており、稲の殻である藁を無限に結ってしめ縄として大切にされています。またそれに合わせて神社には必ずや龍の姿があります。それは五穀豊穣を表し、稲にとってなくてはならない恵みの雨をもたらす水神様だからです。
稲にとって大切なのは大気を浄化する「雷」です。雷は「雨」に「田」と書き、また「雷」のより強いものを「稲妻」といい、これも「稲」の「妻」と書き、稲にはなくてはならないかけがえのないものと古から考えられています。
龍の降臨時に起こる「雷」「稲妻」は恵みの雨を降らし、浄化はもとより、天からの電気が空気中の酸化を一気に還元し、浄化する働きがあると言われています。
稲はそこから天のエネルギーをもらいます。実際に、夏に雷が多いと豊作といわれているのもそれが所以です。この大切な「雷」「稲妻」をもたらすのが時空を越えて訪れる「龍」なのです。
手島の一筆龍の絵に稲妻や水飛沫を描くことが多いのはその為です。
また、日本を表す「和」は「イネへん」に「口」と書きイネを口にする民族を表します。また黄金の国ZIPANGと言われていたのも稲穂の色。黄色人種の肌の色も稲の色といわれています。
稲は【日本人の魂】であり、DNAであり、命です。
日本人のルーツでもある稲を育てる龍は、縁起物として深く日本人の心の中にいるのです。
その為、古くは江戸時代より、縁起物として一筆で龍を描く一筆龍絵師は日本全国にいました。
大阪、佐賀、日光、京都・・様々な歴史ある作品が、神社仏閣に残っています。
約80年前に大阪で描かれた一筆龍や、30年前に京都で描かれた一筆龍などが存在し、歴史の深さを感じる事ができます。

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龍神が棲まう都“京都”

〜“京都”は龍が棲まう1,000年の都〜
京都一筆龍が描かれるアトリエ(画室)が所在する京都では日本の中でも特に1,000年以上古来より人々の祈りを受け止め災いから町を守ると信じられている<空想>上の存在が龍と受け継がれております。京都は古来より龍穴や龍脈に宿る龍神のパワーがあるとされ龍に所縁(ゆかり)の神社寺院樣が多数存在し古来より現在に至るまで龍神樣ご参詣巡りが盛んに行われております。