フジ総合グループ

屋号説明

相続、不動産に関する独立系のコンサルティング事務所として
中立・公正を旨とし、多くのお客様に「安心」「満足」「喜び」を
与えることによって社会に貢献していきます。

≪フジ総合グループ代表・藤宮 浩の挨拶≫


 IT化社会の急速な進展により今や情報、商品、サービス等も窓口を通すことなくインターネット上でやりとりすることが可能な時代になりました。これにより、経費の節減やスピードアップ等の効率化が図られたのは、間違いありません。しかしその反面、人と人との接点は従来より失われてきているのではないでしょうか?
 当事務所が取り扱う、不動産評価や相続手続き等について言うと、例えば不動産評価では土地に減価要因はないか、建物に瑕疵はないか等のハード面の分析から、賃貸借契約に不備はないか、賃借人との関係はどうか等のソフト面の分析に至るまで、機械的に作業が行えるものではなく人的能力に負うことが非常に多いものです。
 また、相続手続きに関して言えば、相続人様との膝詰めの打ち合わせを行い、相続人様の本当の気持ちを理解することが是非とも必要であり、これにより得た信頼関係なしには、その後の遺産分割、相続登記から相続税申告に至る一連の手続きを円滑に進めるのは困難と言えます。
 我々はこういう時代だからこそITのみに頼らずに、人と人との絆や人的能力を大切にして行きたいと考えております。
 そのために税法や不動産関係諸法令等の徹底的な研究や実務におけるノウハウの蓄積等不断の勉強と研鑽とによってスキルアップを図るとともに、社員一人一人の人格、人間性の向上に磨きをかけて、『頼まれ事は試され事』の精神でお客様に満足を与えられるよう頑張って行きます。
 そして、適正な時価評価及び適正な納税額の実現を図ることにより、一層社会に貢献して行きたいと考えております。
 まだまだ発展途上の事務所ではありますが、心のこもった仕事を誠実に行ってまいります。
どのようなご相談でも構いません。まずは一本の電話、社員一同、心よりお待ちいたしております。
 
屋号説明

会社概要

1992年12月 株式会社吉海総合鑑定設立
2004年 6月 株式会社フジ総合鑑定に改称

資本金:1000万円
不動産鑑定業登録:国土交通大臣登録(1)第275号
国土交通省土地鑑定委員会依属・地価公示鑑定評価委員

屋号説明

不動産鑑定評価について

不動産の鑑定評価とは、現実の社会経済情勢の下で合理的と考えられる市場で形成されるであろう市場価値を表示する適正な価格を、不動産鑑定士が的確に把握する作業であり、その不動産の価格の形成過程を追求し、分折することによって得られる不動産の経済価値を、貨幣額をもって表示することである。(「不動産鑑定評価基準」より抜粋)

機ヅ效呂呂澗犬犬里箸り、大きい土地、小さい土地、不整形地、傾斜地・・等、非常に個別性が強く、千差万別で、ひとつとして同じものはありません。
供イ海慮鎚明豊かな土地上には、都市計画法、建築基準法、農地法等の法律や都道府県条例、開発指導要綱・・・等の行政法規が網目のように重なり合っています。
掘ジ⇒関係も複雑で、対象不動産が完全所有権なのか、地上権・賃借権・地役権等、第三者の権利が付着しているのか否かによっても当然不動産の経済価値は大きく変わります。
 不動産はこれら、機ヅ效呂慮鎚明、供ド堝飴佐愀現法令、掘ジ⇒関係の態様等が複雑に絡み合っており、これらの要因をくまなく分析し、不動産の適正な価格を導き出す作業は容易ではありません。
 そこで不動産の価格に関する専門家である不動産鑑定士が、不動産の価格の形成過程を追求し分析することによって、誰もが合理的と認める公正妥当な客観的時価を導き出すことが可能になるのです。

屋号説明

どんな時に鑑定評価は役に立つか?

1.売買の参考
2.不動産の交換
3.法人と役員間(同族会社間)の不動産の譲渡
4.親族間売買
5.借地権の設定または譲渡
6.地代・家賃の値上げまたは値下げ交渉
7.担保価値
8.現物出資の際の時価評価
9.相続税申告の際の時価評価
10.広大地評価
11.減損会計
12.遺産分割
13.遺留分減殺請求
14.離婚等に伴う財産分与
15.収益不動産の投資採算性の検証
16.その他争訴