藤娘酒造

屋号説明

高知県四万十市の藤娘酒造
おなじく高知の梅の名所、富山(とみやま)地区の
青梅と純米酒を使ったこだわりの梅酒のご紹介

屋号説明

高知県西部の町、四万十市(旧中村市)は、清流四万十川とその支流後川(うしろかわ)が作った中洲に発達した街です。戦国時代に公家の一条教房が応仁の乱の混乱を避けて、京都からこの地に移り住んだことで出来上がった町で、土佐の小京都と呼ばれる風情ある町並みで知られます。昨今の「四万十ブーム」で県外からたくさんの観光客が訪れる観光都市の顔も持っています。

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その四万十市で唯一の酒蔵が「藤娘酒造」。江戸時代からの日本酒づくりの技法を頑固に守りながら、完全手作りで日本酒を製造・販売しています。「藤娘」は四万十川の伏流水を100%未濾過で使用し、最高の米と伝統のワザを融合し、この土地ならではの柔らかで飲み飽きない味と香りの酒です。高知は日本を代表する「酒呑み県」です。高知で認められるお酒は、ただ「うまい」だけではダメで、「うまく」て「浴びるように」飲めなくてはいけません。藤娘はそういうお酒なんです(笑)

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「とみやま」は、市内から後川をクルマで20分ほどさかのぼったところにある梅の里、富山地区(旧富山村)で採れる青梅を、藤娘の純米酒に漬け込んだ「梅酒」です。さわやかな梅の香りとすっきりとした純米酒の調和を楽しめます。「ほんのり辛口」は最小限の糖類を使用していますが、「きりっと辛口」は糖類は一切不使用です。原料米は高知産の「ひのひかり」、精米割合70%、アルコール度数14度、冷やしてお飲みください。
「大吟醸 藤娘」は最高の酒米といわれる「山田錦を使い、高知酵母と四万十伏流水で醸した大吟醸酒。淡麗さに加え、日本酒の真の旨さと華やかな香り香りの両方を高次元で楽しめます。アルコール度数18度、精米歩合40%、冷やしてお飲みください。

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四万十市内から後川に沿ってクルマで20分ほど走ったところにある富山地区(旧富山村)の梅園。地区全体で約2000本の梅の木が植えらています。3月の観梅の季節にはたくさんの梅見の客が訪れる。そして1トンの青梅が収穫され、そのうち300kgが「四万十うめの酒 とみやま」用に使われる。

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