重要文化財 木造十二神将立像を極小サイズで忠実に再現!
彫刻の世界ではある一定以下のサイズになると技術的難易度は格段に高くなります。株式会社MORITAの『極小仏』シリーズは、モデル像の造形が持つ感動をそのままに、可能な限り小さなサイズで忠実に再現することを目指したコレクションです。
作品は、奈良の寺院が所蔵する重要文化財で、鎌倉中期の作とされ、誇張的で自由な肢体表現で他の十二神将像とは一線を画す傑作とされる木造十二神将立像をモデルに、10センチにも満たない極小サイズで緻密に彫り上げた逸品。硬質な柘植を用い、細部に施された金彩が彩を添えています。
十二神将とは?
十二神将は、薬師如来の眷属として、如来の守護し衆生の病気平癒・安楽を助ける武神のことです。薬師如来の十二の請願のために、それぞれが7,000の眷属を率いるとされます。











