国宝 塑造四天王立像を極小サイズで忠実に再現!
彫刻の世界ではある一定以下のサイズになると技術的難易度は格段に高くなります。株式会社MORITAの『極小仏』シリーズは、モデル像の造形が持つ感動をそのままに、可能な限り小さなサイズで忠実に再現することを目指したコレクションです。
作品は、奈良の寺院が所蔵する国宝 塑造四天王立像をモデルに10センチにも満たない極小サイズで緻密に彫り上げた逸品。硬質な柘植を用い、細部に施された金彩が彩を添えています。
四天王とは?
四天王は、仏教において須弥山(しゅみせん)の中腹で東西南北の四方を守護する武神のことです。
持国天:東方の守護神。眷属に乾闥婆(けんだつば)と昆舎遮(びしゃや)を従える。
増長天:南方の守護神。眷属に鳩槃荼(くばんだ)と薛茘多(へいれいた)を従える。
広目天:西方の守護神。眷属に諸竜王(しょりゅうおう)を従える。
多聞天:北方の守護神。眷属に諸夜叉(しょやしゃ)を従える。











