歴史ある梨農家「有梨の実 石田」が育てる、冬のごちそう「あたご梨」
鳥取県倉吉市の豊かな自然の中で、長年にわたり梨づくりに向き合ってきた「有梨の実 石田」。梨づくり50年以上の経験を持つ石田さんが、培ってきた技術と知恵を生かし、一玉一玉大切に育てています。
石田さんの梨づくりで大切にしているのは、自然と共生すること。園地では除草剤を使わず、えん麦やライ麦などを育てる「草生栽培」を取り入れています。草が土を守り、やがて自然の肥料となる。そんな自然の循環を生かしながら、じっくりと梨を育てています。
冬に旬を迎える「あたご梨」は、箱を開けた瞬間に驚くほどの堂々とした大玉が魅力。果肉はみずみずしく、口に含めば上品な甘みと芳醇な香りが広がります。収穫後にじっくりと追熟させることで甘みがさらに深まり、寒い季節ならではのおいしさへ。
長年梨と向き合ってきた石田さんだからこそ届けられる、冬の特別な味わい。ご自宅でのご褒美にはもちろん、お歳暮や年末年始の贈り物にもおすすめしたい、鳥取・倉吉が誇る「あたご梨」です。
次世代へ繋げる生産者の想い
戦後にご近所の方から梨畑を譲り受けて59年。家族や周りの人々の協力を得ながら梨を作り続けてきました。この間、大変なこともありましたがお客様に「美味しかった」と喜んでいただけるのが何よりの励みでした。今後は孫がこの梨園を引き継いでくれることになり、梨園と共に成長していく姿を見られるのが楽しみです。これからもこの梨園を共に大切に守り続けたいと思っています。


















