DAITOシリーズは2025年に10周年を迎え、2026年から新たな10年へ歩みを始めます。
これからの10年、DAITOは何を伝えていくべきか。その答えとして辿り着いたのが、日本各地で受け継がれてきた伝統工芸や匠の技に光を当て、日本酒を通じて日本文化そのものを世界へ発信するという新たな挑戦です。11年目となるDAITO2026では、その第一弾として、千年以上の歴史を持つ日本の陶芸文化に着目しました。その一つとして私たちが心を惹かれたのが、常滑焼です。常滑焼は、土という素材の魅力を最大限に引き出し、長い歴史の中で人々の日常に寄り添い続けてきた焼き物です。無駄を削ぎ落としたシンプルな美しさと実用性を備え、日々の食卓にさりげなく華を添える。その思想は、使うほどに暮らしに馴染み、時を重ねるほどに味わいを深めてきました。












