こだわりの生産者、千葉県銚子市の常世田真さんです。
味がよく、元気に育てるために、苗作りからこだわります。
一般的には種苗会社から購入する農家さんがほとんどですが、
常世田さんは自分で苗から育てています。
今年は農薬や化学肥料をできる限り使わずに
「特別栽培農産物」の厳しい基準をクリアしました。
千葉県銚子市のメロン農家、常世田さんのタカミメロン。 常世田さんが精魂込めて育てるメロンは皮近くまで甘く、 糖度は17度以上を誇る、激旨のタカミメロンです。


味がよく、元気に育てるために、苗作りからこだわります。
一般的には種苗会社から購入する農家さんがほとんどですが、
常世田さんは自分で苗から育てています。
今年は農薬や化学肥料をできる限り使わずに
「特別栽培農産物」の厳しい基準をクリアしました。

まだ植えたばかりの小さな苗に10日間ほど三角帽子をかぶせると、根と芽が温められて、丈夫な根がしっかりと張り栄養分を吸い上げます。
数百もある苗に、この帽子を10日間だけ被せて、また外す作業は大変な手間がかかりますが、このひと手間でおいしいメロンになってくれます。
千葉県銚子市と隣の旭市では3〜7月の間、メロン栽培が盛んです。ほとんどのメロン農家は、外の畑で畝ごとに簡易的なビニールトンネルでメロンを育てる「露地トンネル栽培」を行います。しかし、常世田さんは露地ではなく、ハウスの中でメロンを育てます。
これは気温の寒暖差を付けて味を良くするためです。昼間はハウス内の通気をしながら太陽の光をたっぷりと中に取り込みます。夜は気温が下がり、気温差で糖度が増していくのです。

メロンは樹が太くツル先がピンと上を向いて、
葉が大きく分厚い状態にすると良い実がつくそうです。
そのため地温を上げる為の工夫と、適度な肥料を
入れることで良い根が張り、太い樹に育てます。
花が咲くまで、樹も育ち続けているため、
樹の成長には一番気を使います。

常世田さんはミツバチを農園に放して受粉を行います。ミツバチが手足に花粉を付けて雄蕊から雌蕊に飛び回り、その際に花粉が雌蕊に付き受粉する自然の流れにのった受粉方法です。
ミツバチ受粉はホルモン剤など薬品を使用した受粉方法よりも実が小ぶりになりますが、糖度も高くなり、食べたときの食感も丁度よい柔らかさになるそうです。
一般的な受粉は「ジベルリンホルモン剤」を添加する方法が使われます。ほとんどの農家さんは確実に実が付き、ホルモン剤の薬品効果でサイズが大きくなるという事もありこの方法を利用しています。
しかしこの受粉方法だと「実がガサガサとして食感が固くなる」と常世田さんは言います。

収穫1か月前になると、実がソフトボール程のサイズになります。1つの根からは、4個の実が付いています。
この時期になると実の表面にネットが出来始めます。それぞれの実を見ながら、毎日水を丁寧に与えることと、適度なカルシウム剤を散布してゆきます。この毎日のひと手間が、糖度を高める常世田さんのこだわりと秘訣です。(一般のトンネル露地栽培は、成長してから収穫時まで、特に作業は行わないようです)

常世田さんのタカミメロン 青肉
・4Lサイズ× 2玉 約3.5kg

メロンは収穫してから熟してゆきます。収穫から7〜10日後くらいが食べ頃ですが、気温や保管状態により熟度が変わってくるので、食べ頃の目安は状態をご確認ください。
食べ頃の目安としては、下記のような変化を参考にしてください。
�”縮未糧蕕�少し黄色くなってきた。
�▲瓮蹈鵑旅瓩蠅�、外から顔を近づけるとわかる
��お尻部分が少し柔らかくなってきた。
※お届け致します箱に目安の食べ頃日程を記載しています。
※お召し上がりの3時間程前から冷蔵庫で冷やしていただくのがおすすめです。
送料 |
送料はお届け地域により異なります。こちらよりご確認ください。 |
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