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越田商店

茨城県神栖市波崎で昭和22年創業。銚子等で水揚げされた
高品質の魚介を昔ながらの手法で無添加・手造りにこだわり、
安全で美味しい干物を作り続けている干物屋です。
屋号紹介
無添加干物造りへのこだわり
(越田商店 越田代表)
私ども越ちゃんの干物(越田商店)は、さばの文化干しを約50年間つくり続け 家族のみで営んでいる 小さな干物屋です。
今では私どもの様に、手造り無添加にこだわって干物を作っているところがほとんど無くなってしまったのが現状で、安心安全で 美味しい干物を探すのも困難になっています。
越ちゃんの干物は、さば文化干しはもちろん、銚子をはじめあまり知られていない浜のおいしい魚を皆様にご紹介していきます。

当店の干物は添加物、着色料、防腐剤など一切使用せず、完全無添加の干物造りを長年守り続けています。
原点である干物のさばの文化干しは製造開始の昭和47年から絶えず手入れを行い熟成漬け汁でありながら無添加を貫いております。

私自身も人の親であり人の子供でもあります。
お子様たちの将来のため、ご年配の方々の健康のため、安心して美味しく食べていただける干物造りを頑固に守り続けます。
手造りへのこだわり
越田商店ではすべて手作業で鯖をおろします。 器械を使うと、背骨周りが削られてしまうが 手でおろすと真ん中の骨しか残らない。 だから食べられる部分を捨てないで済むのです。
もうひとつの理由は、手でさばくと身に点々と骨の髄が残るんです。 この髄は、例えば鯖を1日2000枚おろしたら、どんぶり1杯くらいとれます。 その髄が46年分、このつけ汁の中に溶け込んでいて これこそ、つけ汁にとって重要な成分となっています。
つけ汁
当初は液体ではなく鯖を塩につける工程で、鯖のエキスが溶け込み、塩が液状になりつけ汁となりました。このつけ汁には、48種類もの酵母菌や乳酸菌、日本に居ないはずの菌などが住みつき独自の生態系を構築しており、干物にとっては非常に良い環境で旨味成分がぐっと増えていきます。そのため塩辛さや、くさみもなくつけ汁をなめてみると甘く感じるほどです。


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