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深見梅店

和歌山県の西南部にある上富田町。
とってものどかな人口15,000人の田舎町。
山間の畑で梅を栽培しています。
屋号紹介
素材となる原料
原料となる梅は全て紀州南高梅。和歌山県産にこだわり県内の生産者様より南高梅をその時の適正価格にて仕入れ三代目が現物を目でみた物だけを選別。他府県産の梅や海外産の梅はあつかっておりません。また自社農園では農薬、肥料を使わずに自然農法にて南高梅を栽培。収穫や作業が容易ではない急斜面の山間、急な山間だから育つ生命力豊かな南高梅。自分達で栽培した究極の梅です。

(有)深見梅店 
三代目社長 深見晴彦
少人数での少量生産、大量生産できない味
和歌山県にある三代続く小さな梅干屋。大型機械はありません。しかし長年の経験、実績はあります。昔ながらの手法を守り、少人数で製造、加工。一粒が大変高価な南高梅を丁寧に一粒づつ作っています。
代々続く秘伝のレシピ
創業当時よりかわらない昔ながらの製法を守り続けています。収穫した南高梅は収穫日に塩漬け、天日干しと昔ながらの製法で製造。減塩の調味梅干しは20年以上かわらない当社独自のレシピです。漬け込む調味液は代々継ぎ足しにて熟成、化学調味料に頼らない手間と時間のかかる漬け込み方法、美味しくなるようにモーツァルトも聴かせています。時間をかけることで作業効率やコストはかかりますが自信を持って作っています。
とことん熟成
どんな高価な調味料を使うよりも、じっくりと寝かせた熟成にはかないません。自分達が食べたいと思って栽培を始めた収穫量の少ない貴重”農薬をつかわない梅干”。梅樽にて3年間熟成させました。ただのすっぱい梅干ではありません。塩がふきだす酸味の中にあるまろやかな味わい。
こだわりが生みだした逸品です。
当たり前の安全
深見梅店では原料となる南高梅の各種検査を専門機関にて検査

・残留農薬検査

・放射性物質検査

国の定める基準値を下回った原料のみを使用しております。
逆境をバネに 世界で認められる梅干し屋に。
2006年7月集中豪雨により製造工場が全壊。会社がなくなり製造不可能になりました。
三代続いた梅干屋に幕を下ろそう・・・
そんな折にお客様からの激励の電話。梅干しを待っているお客様がいる。梅干屋をつぶしてなるものかという思いで開発した”フルーツ梅干”。逆境をバネに業界で初めて梅干では受賞不可と言われた。”モンドセレクション”を受賞することが出来ました。その後最高金賞受賞、6年連続受賞。海外でも認めれれる梅干になりました。


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