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川島旅館

湯治宿として有名な豊富温泉で昭和2年創業。
先代女将の祖母から継いだ三代目が
嫁いだ女将と二人三脚で商品を作り出しています。

屋号紹介
豊富温泉と川島旅館の歴史
豊富温泉は大正15年、石油の試掘の際に高圧の天然ガスと共に43℃のお湯が噴出したことから開湯した温泉です。
昭和2年、当時同議会議員も務めていた中田鶴吉氏から「温泉が出たから宿をやらないか」と声をかけられ、川島旅館を建てたのが初代当主、川島末吉でありました。

川島旅館は、豊富温泉が開湯した頃からお客様に家に帰ってきたような心地よさを感じていただけるような、アットホームな旅館として営業してまいりました。
川島旅館三代目
先代川島幸枝の孫として生まれ、子供の頃から「大きくなったら跡継ぎになるんだよ」と言われて育ちました。札幌で高校卒業後、札幌中島公園にあった料亭「海洋亭」で修行をつみ、1999年24歳で豊富温泉に戻りました。もともとのスイーツ好きが功を奏し、旅館で出していた豊富牛乳でつくったプリンを商品化。北海道商工会連合会の商品力強化事業などに参加し、豊富温泉のお土産として「湯あがり温泉プリン」を定着させました。
人口減少の進む豊富温泉の中で、「豊富温泉はじめは6人衆」を立ち上げ、温泉街の活性化に取り組み、「豊富温泉雪あかり」などのイベントをスタートさせました。
2014年は北海道食クラスター進事業の一環で、北海道の誇れる食材や商品をもっと全国にしらしめ知らしめるべく、マーケティングや商品創りのノウハウを学ぶ「フード塾」に参加。さらに2015年にはイタリアンの巨匠奥田政行シェフのもとへ、2016年には中華の鉄人脇屋友詞シェフのもとへ料理の修行へ赴き、さらなる料理の幅を広げています。



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