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あづみのうか浅川

北アルプスを望む安曇野の地で江戸時代から12代続く米農家の
減農薬・減化学肥料で栽培した『特別栽培米』を居ながらにして、
味わえます。その匠の技をぜひご賞味ください。
屋号紹介
沿革
2005年 米食味分析鑑定コンクール:総合部門 特別優秀賞
2007年 米食味分析鑑定コンクール:若手農業経営者部門 特別優秀賞
2008年 地元JA 品質改善共進会 優秀賞
2011年 モンドセレクション2011 金賞、Superior taste AWARD(優秀味覚賞) 三ツ星
2011年 長野県原産地呼称制度認定
2012年 モンドセレクション2012 金賞、iTQi(International Taste & Quality Institute)2012
2013年 モンドセレクション2013 金賞 、Superior taste AWARD(優秀味覚賞) 三ツ星
2014年 モンドセレクション2014 金賞 、Superior taste AWARD(優秀味覚賞) 三ツ星
社長のコメント(『食者如帰』食う者帰るが如し)
私達は、北アルプスの麓、信州安曇野で水稲を中心に、小麦、メロン、夏秋イチゴなどを栽培している農家です。家は代々農業をしており、私も子どもの頃から将来の夢は農家だったので、地元の農業高校に進み、大学に進学しました。学生生活中に知り合いから出身地を聞かれ、「いい所に住んでいるね」とうらやましがられた事から、「都会の人はお金と時間をかけて安曇野を訪れ、私が地元に住んでいた時は当たり前だったものが、都会の方は貴重なものに感じるんだ。」ということに気づきました。
それからは、地元に帰省し、北アルプスを眺めると、とても誇らしく、ますます安曇野が大好きになりました。このような事から都会と農村にはそれぞれの役割があるのではないかと考えたのです。日本経済は、人々が忙しく働く都心を中心に成り立っています。そんな都会で身を削って仕事をしている人々は癒しを求めて、農村を訪れ、農村は癒しの場になっているのではないかと思うようになりました。
そんなある日、旅館業を営む家に代々伝わる「来る者帰るが如し」という言葉に出逢いました。この意味は、「旅館を訪れた人に我が家に帰って来たような安心感を与え、くつろいでもらえるようなおもてなしをする」」という事で、この言葉に感銘を受け、もじったのが、「食う者帰るが如し」です。この言葉には、「私が安曇野で作った農産物を、都会の人に食べてもらうことで、自分の故郷もしくは安曇野を故郷のように感じ、故郷に帰って来たような安心感を味わってもらいたい」という意味を込めて作ったものです。
代表 浅川拓郎
こだわりの栽培方法
米ぬかを主体にした有機質肥料を90〜100%使用し、農薬は地域基準の50%以下の使用に抑えて栽培しております。
また、稲の一列一列の間隔は通常30cmですが、浅川さんちのお米は代々33cmで行っています。この3cmは、風通しを良くし、1株ごとがのびのびと育つ大きな役割を果たしています。
土地・気候に合わせた栽培
【水管理】 稲はもともと暖かい気候の作物なので、冷たすぎない水で管理しています。
【管理方法】 日中に田んぼに水を入れると水温が下がってしまうため、早朝に水を入れておき、日中は日光で温められた暖かい水で育成できるのです。
【田植えのタイミング】 高温障害が出ないよう、お盆以降に出穂するよう田植え時期を遅らせています。安曇野の土地でお米が美味しく出来るよう、徹底的に調べ上げて栽培しています。これは、江戸時代から続く農家だからこその知恵と経験なのです。
安曇野の気候
リンゴやワサビ、ミネラルウォーターで有名な長野県安曇野市は、自然に恵まれ清水が流れる地域です。そんな環境で作られたお米は、清らかな水をたっぷり吸って育っています。
また、北アルプス山麓に位置する田んぼは、標高550mほどあり、昼と夜の温度差がおおきく、お米に旨味が凝縮されます。さらに、標高が高いことで空気が澄んでおり、北アルプスから吹く風のおかげで、株間を広くとり、風通しをよくしています。


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