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グリーンラブ

「おわら風の盆」で知られる富山県八尾町より、
有機循環農法22年目を迎える、有機JAS米をお届け。
上品な甘み。冷めても美味しいお米です。
屋号紹介
●富山県八尾(やつお)町は、毎年9月の1〜3日に行われる、豊作五穀豊穣を祈願する富山を代表する祭り「おわら風の盆」で有名です。
この八尾町は、飛騨山地と富山平野が接する地域で、地名の由来は、北アルプス立山連峰の裾野に流れる、八つの川が尾の様になって集まっている事から命名されています。そして、それらの支流が井田川という川に合流します。その合流する場所が、八尾町の入り口です。

●風の盆という名前の由来でもある、立っていられない程の強風が吹く事があり、それに耐える様な強い稲を作らねばなりません。

●長岡さんの平地の田んぼは、近くを流れるこの一級河川・井田川より直接取水しています。山間の田んぼは、山に囲まれ、鹿、たぬき、イノシシ、熊などが出ます。人家はありません。山間の田んぼに入る水は名水といわれる山の湧き水を利用。アユやイワナなどの釣りが出来るほど、清流で綺麗です。その水は全てミネラルを多く含んだ、北アルプス立山の水です。この水と、夜は気温が下がる環境が、おいしいお米を作り出します。
●有機JAS認証制度が始まった初年度より認証を受け、親子2代で、今年で有機循環農法22年目。
有機循環農法は、化学肥料が出来る前では普通にされていた農法ですが、化学資材や農薬の利便性を優先されて消えかけた農法です。有機循環農法とは、圃場にもみ殻、米ぬか、藁を戻し、それらを肥料とする循環型の農法で、鶏糞・牛糞等の動物由来の資材を使用しません。有機農法において、最も安全と思われる方法を採っています。

●全ての田んぼにおいて有機JAS認証を受けています。どの田んぼにおいても同じ様な作り方をしていますので、同じ安全性と質が保てます。田んぼによってどのお米が良いとかという分け方をしません。

・128項目の検査において農薬検出せず ⇒ 証明書はコチラ
農薬検出分析結果  その1  その2  その3

・食味値 100点満点中 86点(2010年6月11日検査)
「アミロース:20.4%」「タンパク質:5.7%」「水分:14.3%」「脂肪酸度:12%」「スコア:86」
※近赤外線分析機で、「アミロース」「タンパク質」「水分」「脂肪酸度(玄米)」の4つの成分を測定し、
食味方程式により食味値を出します。食味値は、100点満点で表し、数値が高いほど美味しいお米に
なります。最近の良食味品種の増加や美味しい米作りの努力により、日本産では60〜65点が標準に
なっています。(米・食味鑑定士協会のHPより抜粋)

平成24年米の放射性物質の検査結果について≪クリック≫


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