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花房商店

天保十二年より「かうじや(糀屋)」を、後に醤油・味噌の醸造も。
花房は、伝統ある和風文化と現代の新しい感性を調和させ、
醤油・糀を通して食文化の創造を目指しています。
屋号紹介
花房商店とは
天保十二年より「かうじや(糀屋)」を、のちに醤油・味噌の醸造も手がけてきた花房は蔵人数名の小さな蔵です。知恵と工夫で守ってきた醸造技術と安全安心な国産の原材料へのこだわりを大切にし、今日まで170余年を糀とともに歩んできました。近年、発酵食品が見直される中、初心に帰り糀と向きあうことで私たちが見つけたのは、日本の発酵食の過去から未来へと繋がる息吹と、山陰の自然と共生することで培われてきた歴史ある食文化をより身近に感じてもらいたいという思いでした。そして生まれたのがこの[HANAFUSA]ブランドです。
沿革
1841年 「かうぢや」として、糀(こうじ)製造を始める。
1892年 醤油の取り売りを始める。
1927年 「マルハナ醤油」の商号で、四代目 花房與市郎が 醤油醸造を始める。
1983年 法人化。代表取締役社長 花房弘史 (六代目)。
1994年 新工場完成。
1996年 しょうゆの仕込みを全て国産大豆、国産小麦に切り替える。
1997年 第24回全国醤油品評会受賞。
1998年 食品衛生優良施設として、兵庫県衛生協会賞受賞。
2013年 代表取締役社長 花房靖裕 就任 (七代目)。
社長のコメント
7代目当主である花房靖裕が軸の蔵人数名の小さな蔵です。国産の原材料にこだわり、お客様が安心して口にしていただけるものづくりに努めています。

日本海を臨む竹野町で、170年以上の歳月を糀とともに歩み、蔵人たちの知恵と工夫で守られてきた醸造の技術と、自然と共生することで培われた発酵食の文化を、より身近に感じてもらえるよう努め継承していくこと。それが私たちの役目だと思っています。
代表取締役 花房 靖裕
誕生の塩とは
兵庫県豊岡市にある竹野町では、古くは室町時代や江戸時代に塩を作っていた記録があり、現在では「誕生の塩工房」があります。
原料になる海水を透明度が7m以上ある時に汲み上げ、釜炊きにする昔ながらの製法で作られており、にがり成分やミネラルを豊富に含んでいます。「誕生」と名がつくのは、取水する場所の地名から。「HANAFUSA」では日本海の恵みを味わってもらうため、この塩を使っています。
コウノトリ育むお米とは
日本で野生のコウノトリが最後まで生息していた兵庫県豊岡市。生態系に配慮し減農薬で管理された田んぼには、様々な生き物が宿り『コウノトリ育むお米』が作られています。HANAFUSAでは、この取り組みに共感し、その恩恵を原料として生かすことで体にも良く環境の保全にも繋がるものづくりを目指しています。
生産地・竹野について
兵庫県の最北端、日本海を臨む山陰海岸国立公園および山陰海岸ジオパーク内に位置し、海と山に囲まれた自然豊かなまちです。海は透明度が高く、環境省の「快水浴場百選」や「日本の渚100選」などに選ばれた関西を代表する海水浴場である竹野浜海岸があり、夏は50万人の海水浴客でにぎわいます。海では様々な種類の魚介が水揚げされ、夏はイカの活造り、冬には松葉ガニが楽しめ、素朴な味が自慢の田舎そばや栃もちなどの昔から伝わる郷土料理も堪能していただけます。


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