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MOMIKI 黒にんにくのもみき

にんにくの品種にこだわり
高い熟成技術と独自の機械設備で
極上の黒にんにくを製造しています。
屋号紹介
より甘く、より健康成分が詰まった黒にんにく作りのために、
「嘉定種にんにく」を使用しています。
MOMIKIの黒にんにく・くろまるは、にんにくの品種が違います!
宮崎県をはじめとする、九州・四国の暖かい気候の下で育った嘉定種(かていしゅ)と呼ばれる日本国内でも比較的流通量の少ない9片種の生にんにくを使用。

生にんにくの状態の場合、この嘉定種にんにくは、北の寒い地域で栽培される6片種と比較して、にんにく本来の風味や辛味、そして栄養価が高いことが大きな特徴。黒にんにくへと熟成させることで辛味は甘みへと変わり、にんにくの風味は健康成分へと変化するため、 果物のようにより甘く、健康成分がより多く詰まった黒にんにくを作ることができるのです。
硫化水素ガスをしっかり逃がす独自システムで、
臭いの残らない黒にんにくを製造しています。
MOMIKIには電子部品製造経験を活かした設備が備わっております。適温適湿に管理された櫓の中で、にんにく本来の成分を引き出すためじっくり熟成させます。生のにんにくは熟成期間ににんにく自体で硫化水素ガスを発生します。MOMIKIの機械にはこのガスをしっかり設備の逃しガスがにんにく本体に残らないような独自のシステムがあります。

にんにく本来の力を最大限に引き出すため、熟成させる時には何もつけず、混ぜず、温度と湿度だけで黒く進化させています。そのためにんにく独特の苦みやエグみが残らず、食べやすい黒にんにくになるのです。
添加物は一切なし。
温度・湿度・風の流れだけでにんにくを熟成。
熟成させたにんにくは、不要な水分を取り除き、甘みを出すために一定の温度管理の元でよりしっかり熟成させます。この熟成技術は温度と湿度のバランスといっても過言ではありません。にんにくの大きさや水分、鮮度などに応じて温度と湿度のバランスを変化させています。

MOMIKIは宮崎大学工学部と提携して、気流の中の状態を調べるなどして熟成技術を確立し、このバランスのノウハウを生み出すのに6年を費やしました。


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