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ファーム輝(かがやき)

高知市の西、土佐市のこだわりのトマト農園、『ファーム輝』
高知を代表する「トマトおたく」麻岡哲也さんの
こだわりのトマトをご紹介します。
屋号紹介
色と味の両方を楽しめるトマト
 土佐市は高知市の西、仁淀川河口の西側にある人口2万8千人、高知で9番目の小都市。その市街地の一角にある農園、土佐のフルーツとまと屋「ファーム輝(かがやき)」は1998年の創業。麻岡哲也さんと麻岡真理さんご夫婦が切り盛りするトマト専業農園です。ご主人の哲也さんは、大学時代に法律家を目指して勉強をしていたのですが、体調を崩したことが契機となって「食」に関心を持ち、野菜農家だった両親の後を継いで就農。世代交代を機に、当時注目を浴び始めていたフルーツトマトの栽培にチャレンジしたという意欲的な農家です。
10種から12種類の色と味のバリエーションを見て楽しみ、食べて楽しめる食べ比べセット『ミニトマトの宝石箱』と、2種類の赤トマト、「アイコ」と「ラブリーさくら」の詰め合わせ。高知を代表する「トマトおたく」麻岡哲也さんの、こだわりの色と味をお楽しみください。
最初はフルーツトマトを、4年前からはミニトマトを加えて、総面積38アール(3800平米)のハウスを使って栽培しています。ハウスの中では「防根透水シートを使った簡易隔離栽培法」といって、根は通さずに水を通す特殊シートで土壌全体を包み、根の張りを抑え、水やりを極限までコントロールして実の糖度を上げる栽培法を採用しています。こうすることで病害虫の予防効果も副次的に得られるそう。じつは、この栽培法、もともとフルーツトマトのために開発されたものだが、麻岡さんはこれをミニトマトにも応用して、糖度が高くて味の濃いフルーツミニトマトを作ることに成功しました。
また肥料は有機肥料、農薬を極力使わない減農薬栽培で、受粉にはマルハナバチを使っています。
「ファーム輝(かがやき)」のミニトマトのハウスをのぞいてみると、さまざまな形、色をしたミニトマトが実をつけていて、まるでクリスマスのイルミネーションのよう。このミニトマトのカラーバリエーションに魅せられて、どんどん新品種を試験栽培しているうちに25品種まで増えてしまったと麻岡さんは笑います。


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