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まほろばの酒造 米鶴酒造

まほろばの里・高畠町で酒蔵を構えて、300年超
『米鶴』は、『感謝の気持ち、真心のこもった酒』という思いから
お辞儀をする稲穂の姿、民話「鶴の恩返し」に由来した名前です。
屋号紹介
沿革

元禄年間  初代梅津伊兵衛が当地にて日本酒製造を始める。
昭和28年 法人成り、株式会社米鶴本店設立。
昭和30年 現会長、代表取締役就任。11代梅津伊兵衛襲名。
昭和31年 全国新酒鑑評会金賞受賞。
昭和43年 農業大学全国調味食品品評会でダイヤモンド賞受賞(山形県初)
昭和45年 増渕酒造(高畠町)・多勢酒造(南陽市)と合併、社名を米鶴酒造株式会社と改める。
昭和58年 酒米研究会発足、「亀の尾」「美山錦」を主に酒米栽培を始める。
平成19年 現社長梅津陽一郎、代表取締役に就任。
受賞履歴

目指すのは、「さわやかさ」があって「香り、味、切れ」が高い次元でバランスのとれている酒。
伝統や経験、そして常に先進の技術を融合させながら、米鶴はさらなる高みに向けて飛び続けています。

左:12代目当主(代表取締役社長) 梅津陽一郎
これまでしたことのない挑戦を続けて、米鶴に関わる人すべてがしあわせになるように、
米鶴をたしなむ人すべてが笑顔になるように、
米鶴の名を未来永劫続くようにしていくことが私の使命と心得ています。
右:杜氏(常務取締役)須貝智
米という無味無臭に近い穀物を原料にして、麹菌と酵母の二つの微生物の力を借りて馥郁としたフルーティな香りで味わい豊かな酒ができる不思議。その造りに携われることは喜びでありロマンでもあります。


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