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黒潮町缶詰製作所

おいしい缶詰を食べたい方にお勧め商品のご紹介です。
食材はできる限り地元のものを使用しています。
開けてすぐ食べられる料理缶詰だから災害備蓄にも最適。
全缶詰が、7大アレルゲン不使用の商品です。
屋号紹介
高知県の西部、幡多(はた)郡黒潮(くろしお)町にある
「黒潮町缶詰製作所」が作っている抜群に美味しくて、
ちょっと変わった缶詰をご紹介します。
この会社では「ローリングストック」というコンセプトの
缶詰「34Mシリーズ」を開発して売りだしたばかり。
いままでの災害備蓄用の食料といえば、乾パンや缶詰、
レトルトがありましたが、どれも非常時の空腹を満たすのが
主目的なので、保存期間の長さや保存のしやすさの方に
関心が行ってしまい、美味しさや食べやすさに対する配慮は
後回しにされがちだったのではないでしょうか。
「34Mシリーズ」は、素材缶ではなく調理済み、つまり開けたらすぐ食べられる料理缶詰です。また、日常食として普段使いしてもらいながら、いざという時は災害備蓄食料として使うことを想定した新発想の缶詰です。回転しながら備蓄する、つまり「ローリングストック」というコンセプトなのです。また、災害時に「災害弱者」になりがちなアレルギー患者も食べられるよう全製品がアレルギー対応した商品づくりを目指しています。
また、被災現場では食器もままならない劣悪な衛生環境であることを想定して、缶がそのまま食器として使えるよう、考えられています。そんな「34Mシリーズ」缶詰は、5種類のメニューで展開しています。生産量も限られている関係もあり、販売店舗も限られていましたが、今回はGコールの会員向けに特別に提供してもらうことができました。
私は全部試食してみましたが、どれも缶詰とは思えない高級な素材と上品な味付けで驚きました。素材もできる限り新鮮な地元産のものを使うことにこだわっています。メニューもなかなか凝っていて「どうせ缶詰でしょ」などと油断して食べると、その旨さに絶句するグルメ系の味です。ぜひ一度お試しください。
ちなみに黒潮町は南海地震の時には高さ34mの日本一の津波が押し寄せると想定されている地域です。それを逆手にとって缶詰のブランド名にしてしまうところなどは土佐人らしいユーモアだと思います。私はこういう土佐人気質、大好きです。悲観を達観に変えるとこんな新しい商品が生まれるという素敵なストーリーですよね。


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