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創業大正元年 井ゲタ醤油

しじみ醤油は、NIKKEIプラス1ご当地調味料で堂々8位!
醤油原料の・大豆・小麦・食塩は厳選された国産にこだわり
島根の名水100選・浜山湧水郡の湧水を使用しています。
こどもの健康を願い「ゆびきりげんまんシリーズ」と命名
屋号紹介
沿革
1912年10月 創業
1956年04月 有限会社井原屋商店となる。
1993年 社団法人日本農林規格協会 日本農林規格認定工場2700社のうち、
上位15社の認定を受け表彰。
1994年10月 株式会社井ゲタ醤油となる。
1995年 第22回全国品評会 日本醤油研究所理事長賞受賞・
全国醤油工業協同組合連合会長賞受賞。
1999年 第26回全国品評会 日本醤油協会長賞受賞。
2000年 日本規格協会 ISO9002審査登録(醤油業界で山陰初の登録) 。
2000年 日本品質機構移行審査 ISO9001認証取得。
2002年 しまねの味加工コンクール 優秀賞受賞。
2011年10月 創業100年。
社長のコメント
皆様には 平素より弊社商品をご愛顧賜りまして誠に有難うございます。
弊社では、本年度「一所懸命」〜真心を込めた醤油造り〜をスローガンとし、全社一丸となり取り組んでおります。「一所懸命」を辞書で確認いたしますと、「命がけで物事をすること」、「直向(ひたむき)に心血を注ぐこと」とあります。

 さて、現在の日本はどうなのでしょう。物質的繁栄は遂げたものの、利己主義が蔓延し、利他の精神を慮る、これまでの日本の美徳でありました道徳心が薄れてきているのではないでしょうか。一所懸命に汗を流す、何事にも私利私欲を考えず、他者の喜びのために行動できる人間が何か奇妙がられ、正直者が損をする世の中へと変化してきているのではないでしょうか。

 私たちは「醤油つくり」を通じ、日本が世界に認められてきました「道徳心」を養いたいと思います。創業の原点に立ち返りまして、原料一粒一粒に精魂込めた醤油造りを行う。全てはご愛顧賜ります皆様に「美味しい!」と言っていただけることを喜びとして。いつまでも皆様に弊社商品をご用命賜りますよう、一層の精進に努めてまいります。

株式会社 井ゲタ醤油
代表取締役 社長 井上 克夫
醤油造りのこだわり
うまい酒を造る土地には、必ず名水ありといわれます。醤油も同じで、うまい醤油を造るには、美味しい水が欠かせません。井ゲタ醤油では、島根の名水100選に選ばれている浜山湧水郡の湧水を使用しています。この湧水は、環境省の「平成の名水百選」に選ばれました。
井ゲタ醤油のできるまで
原料処理(小麦)
醤油の原料は、大豆と小麦と食塩です。原料は特に厳選され、国産の小麦を使っています。きつね色になるまで炒ってひき割り、麹菌のアミラーゼ作用を受けやすくします。









原料処理(大豆)
大豆をNK缶(加圧蒸煮装置で醸造用の穀物原料を均一に加圧蒸煮することを目的に開発されたもの)に入れ、吸水させた後、蒸気で蒸し、真空冷却させます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
製麹処理
小麦と大豆を混合させ、種麹菌を散布しベルトコンベアーで麹室に運びます。三日かけて、麹を造ります。
 
 
 
 

 
 
発酵熟成
できた麹に食塩水を加え仕込みタンクに仕込みます。自然の温度により約1年半〜2年かけ発酵熟成させます。仕込み後は、攪拌し 諸味の温度のむらをなくします。諸味発酵タンクに塩水で仕込みます。1本に約20,000kg入っています。


圧搾
熟成させた諸味を濾布に包み数日かけて圧搾し生しょうゆと粕に分けます。この生しょうゆを生揚(きあげ)しょうゆと言います。








火入れ
生揚しょうゆとその他の原材料を調合し、85℃〜90℃になるまで加温します。醤油の香ばしい風味はこの作業により生まれます。また殺菌の意味もあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
澱引き
約2週間かけて火入れで発生するオリ(主にたんぱく質)を沈澱させます。

検査
分析(色度、窒素、塩分など)を行い、JAS規格と社内規格に適合しているかどうか検査します。



 

充填
充填機で容器に詰めます。




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