葉桐

屋号説明

安全でおいしいお茶を求め、山間地(標高300m〜800m)に着目。
山間地の冷涼な気候/急峻な地形/川霧を効果的に活用し無農薬/
低農薬栽培を目指し香り高いお茶の栽培/製造に成功致しました。

屋号説明

社長のコメント

「生活者の心身の安定と健康に『緑茶及び食品』を通じて貢献する。それにより生活者の満足感と快適感を提供し続ける。」

この理念のもと、若い人材を中心に難解なテーマほど、より果敢にチャレンジしてゆく『やらざぁ精神』をもって若く、たくましく、挑戦してゆく。

これが葉桐の姿であります。

屋号説明

品質の高い茶が育つ。山間地茶園の6つの特徴とは。

…、晩に立ち上る川霧により直射日光を遮断

⊆然のサイクルが肥沃な土壌を作る

水はけの良い斜面に年間2500ミリ以上降雨

っ詭襪梁腓い気温差が高い香りと旨みを作る

ジ靴靴づ澆隆┐気、越冬害虫を防ぐ

山に独立点在することで病気発生が少ない

屋号説明

葉桐「手摘み」の考え

手摘み(てづみ)は指で茎をつまみ、ひと芽ひと芽丁寧に摘むことで、
葉を傷つける事無く、クオリティ(品質)の高い生葉の収穫が出来ます。

一芯二葉にあたる茎を上に引いて摘むと
茎は切りたい箇所で自然に切れ、優れたお茶が出来ます。

手でむしったり、たくったり(新芽を横に引っぱり摘むこと)したお茶は
葉が傷つき、芽かけがでるなどしてしまい、品質が揃いません。
これでは手で摘む意味がありません。

この葉桐の手摘みの考えを、しっかりと生産家に伝え、
共に「手摘み」のお茶作りを行っています。

クオリティの高い生葉の収穫が出来る反面、
一日に一人当たり10〜15kgしか摘み採りは出来ません。
世界から見ても労働コストが高い日本で、
費用や手間が掛かる「手摘み」による茶葉の収穫は、
時代遅れなのかもしれません。

しかし、葉桐の「手摘み」は「手でしか出来ない仕事」をしています。
機械では出来ないから「手」でする。
「手で摘んだから良い」のではなく
「手で摘んだからこそ出来たお茶」を皆様にお届けしております。

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一芯二葉(いっしんによう)とは

お茶の枝先にある新芽(芯)とその下の2枚の葉を、一芯二葉(いっしんによう)と呼びます。

この部分はとても柔らかく、
旨味成分が豊富に含まれています。

屋号説明

「秘密のケンミンSHOW」で100g1万円のお茶「東頭(とうべっとう)」が紹介されました!
スタジオでゲストの皆さんに味わっていただきました♪