竹下商店

屋号説明

じっくり熟成させた吟醸粕を使い、素材の味を引き立てる
竹下は、伝統の味と手法を今も頑固に守り続けています。

屋号説明

会社案内

大正期に竹下伊作により当社の前進である竹下伊作商店が設立されました。有明海の豊富な海産資源を活用する食品製造・加工業として、川副町の中でも有明海に程近い場所に事業所を構え現在も事業を行っております。広大な佐賀平野と海に面した土地柄か酒造りが盛んな地域だったことから、その副産物である酒粕を用いた「貝柱粕漬」や「海茸粕漬」「はがくれ漬(野菜粕漬)」などの伝統珍味を長らく製造しております。

酒粕へのこだわり

酒粕の取扱いについては創業時から改良を重ね、現在では次の4点に注力をしています。

〆颪蠅燭討亮鯒瑤鰺僂い襪海函
△修亮鯒瑤鬚垢阿忘峠論させること 
熟成粕は裏漉しして食感を整えること
ぅ戰好箸幣態の酒粕を冷凍保存すること
これらの仕事をきちんと行うことで、日本酒由来の果実香と鼻から抜ける吟醸香を引き出しながら、滑らかで素材を漬けやすい酒粕を一年通して使うことができます。
これらの作業を新酒の出る12月〜4月までに集中して行っています。現在は三代目の社長が工場での製造作業に従事し、長男が代々続く素材をいかした新製品開発に取り組んでいます。