金沢 芝寿し

屋号説明

押し寿司が有名な金沢で最も知られる
「金沢 芝寿し」のお取り扱いがスタート。
地元民にも愛される、人気の押し寿司をご堪能ください。

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金沢 芝寿し

ほとんどの家庭が釜でご飯を炊いていた時代…。

元東芝電気のショールームを営んでいた「金沢 芝寿し」は昭和30年代に発売されたばかりの電気炊飯器で実際にご飯を炊いてみせ、実演で大量に炊けたご飯を振舞っていました。

大量に炊飯されて出てきたご飯を"ああ、もったいない。無駄にしない方法はないか”と誕生したのが、冷めても美味しく食べられる方法として「寿司」という発想にいたりました。

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笹餅をヒントに
「笹寿司」が誕生しました。

「寿司」の発想の原点は、金沢には昔から祭事など“ハレの日”に「押し寿し」をつくり、周囲にふるまう風習があったのです。

この寿司をアレンジし、霊峰白山の麓にある白山比弯声劼了夏擦貿笋蕕譴討い榛餅をヒントに、餅をご飯に置き換えたのが始まりです。

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押し寿司へのこだわり

木枠の中に酢飯を広げ、お酢でしめた魚や好みの具材をのせて”押し”をし、一晩寝かせるのが一般的。

お酢には昔から食べ物を傷みにくくする防腐効果があります。笹の葉にも防腐効果があるといわれており、携帯食にも重宝されていました。

先人の知恵や思いが沢山込められている押し寿司文化ー。

おめでたい時、お祭りなどに作られてきた石川の伝統食を大切に受け継いで誕生しました。

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素材へのこだわり

芝寿しは独自のルートでお米を石川県の契約農家に依頼し、こだわりのブレンド米を使っています。

契約農家さんを「顔の見えるお米」と称し、次の四原則を決めています。

1、肥料は有機率70%以上
2、除草剤は1回のみ
3、本田では田植え後の病害虫防除は原則行わない
4、栽培方法や使用資材などの栽培履歴を明確にする

お米を炊く時に欠かせない水。霊峰・白山の伏流水を地下100メートルから汲み上げ、食する人の健康にも良い影響を与えると考えています。

お酢は白山麓の醸造酢メーカーさんと共同開発した、オリジナルの酢を使っています。