■気仙沼 完熟牡蠣のオイスターソース
開発経緯
三陸リアス式海岸の中央に位置する気仙沼湾に面した唐桑地区は、入り組んだ海岸がつくる複雑な海流と、森が海に迫る地形が特徴の波静かなところです。川が運ぶ森の栄養がたっぷりと注がれたこの湾は、牡蠣の餌となる植物プランクトンを豊富に含む養殖漁場としても大変優れ、美味しくて安全な牡蠣を育みます。
「気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース」の原料には唐桑地区で獲れる、3月-5月下旬くらいの産卵を控え栄養をたっぷり蓄えた良質のな牡蠣だけを使用。その濃厚な味はまさに海のミルクと呼ぶにふさわしく、私たちはこの濃厚な牡蠣を「完熟牡蠣」と呼び、オイスターソースに仕上げました。
その日水揚げした新鮮な牡蠣を、職人が一つ一つ剥き、すぐに凍結、まるごとエキス化します。エキス化した原液に天然の調味料を加え殺菌、風味や味を逃がさず瓶に充填し皆様の元へ!気仙沼市唐桑地区も東日本大震災で甚大な被害を受けましたが、養殖牡蠣が大きく育ち、納得して出荷できるまでになりました。
そんな想いの詰まった「気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース」を是非ご賞味ください。


























