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【保湿成分】
【整肌成分】
【その他】
     
セラミド3

一般に化粧品の<保湿成分>として利用されます。
≪説明≫
セラミドとは、角質層と呼ばれる部分に存在する脂質の一種です。角質層には角質細胞が何層にも渡ってレンガのように並んでおり、その角質細胞の間を埋め尽くしている細胞間脂質と呼ばれる脂質の、およそ半分を占めているのがセラミドという成分です。

セラミドを大きく分けると、天然セラミドと活性型セラミドに分けられます。天然セラミドは、馬などの動物由来のもので、数種類かの活性型セラミドやコレステロールなどが混合しています。

≪役割≫
活性型セラミドは、肌にあるセラミドと100%同じ構造で合成したもので、セラミド1〜6まで6系統あることがわかっています。
活性型セラミド1・・水分保持、老化した肌・乾燥肌に最適です。
活性型セラミド2・・皮膚バリア機能の強化、保湿作用がある。0.5%と少量の濃度でも十分な保湿効果が確認されています。
活性型セラミド3・・皮膚バリア機能の強化、保湿作用が高い。ヨーロッパや日本の皮膚科医によりアトピー性皮膚炎の治療で有効性が確認されています。
活性型セラミド6・・皮膚バリア機能の強化、しわやたるみを改善する効果があります。

セラミド1・3・6が減少すると、乾燥肌(ドライスキン)、角化症、アトピー性皮膚炎などを引き起こす要因となり、皮膚を必要以上に過敏にしてしまうといわれています。

コラーゲンジェルに含まれているセラミドはセラミド3で皮膚バリア機能の強化、保湿作用が高く、アトピー性皮膚炎の治療にも使用されている成分です。
≪ご注意≫
本サイトで紹介している栄養素等の説明は一般的な内容であり、
特定の商品の効果効能を表すものではありません。
また、掲載されている情報がすべてのケースに該当するものでもありません。
サプリメントは食事で不足する栄養素を補う食品ですが、現在治療中だったり、
妊娠その他特別な場合には、必ず主治医に相談のうえ摂取してください。
検査内容・病気の説明についての詳細は、各専門機関でご確認下さい。
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