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ふかひれ料理の専門店 石渡商店

本場気仙沼より直送の本格的ふかひれ料理。
水揚げされたばかりのフカヒレを急速冷凍し、
高級中華料理店のレシピで作る本格派の味わい。
屋号紹介
沿革
1957年 (株)石渡商店気仙沼市へフカヒレ業者として創設開始。乾燥鰭を香港等へ輸出し始める。
1959年 『金翅』及び『スムキ』を製造、販売。事務所建設。
1968年 工場増設 業務用缶詰生産開始。 「濃縮スープ」開発発売する。
1982年 一般家庭向け商品を開発し販売する。
1985年 宮城県地場デザインコンクールで「フカヒレ姿煮」表彰される。
1987年 宮城県推奨品に認定される。全国推奨観光みやげ品に推薦状を受ける。
1988年 宮城県水産加工品新製品発表大会にて宮城県県知事賞受賞。優良県産品として推奨。
1991年 株式会社石渡商店に改組。
2013年 「気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース」が農林水産大臣賞を受賞。
2015年 8月 JR仙台駅2F おみやげ処せんだい1号売店内「フカヒレ イシワタ」がオープン。
代表取締役社長 石渡正師様より
フカヒレスープやフカヒレラーメン。さらにお寿司のネタとフカヒレは、私たちの食の世界ではすっかりお馴染みのものになってきました。

そうした食文化の発展に一役かってきたのではないかという自負はありますし、今後ともフカヒレの食文化を次代に受け継いで行かなければと思っています。

今は、環境や海洋資源に対して厳しい目をむけられる時代ですので、無駄なく、有意義な活用法に関してはこれからも研究・開発していかなければならないと考えております。

私ども商品は、田中角栄首相時代に中国からの来賓を迎えた晩餐会のメニューにも使って頂いたり、天皇即位の晩餐会の茶碗蒸しにも使って頂いておりますので品質に関しては自信を持っており、これからも品質を落とさないようにしていきたいと考えております。
ひとつひとつ手間と時間をかけて
フカヒレはとても繊細な食物のため、長年の経験を積んだ職人が1つ1つ吟味し、丁寧に加工。念入りな目視は製品の細部まで行き渡り、最新式の機械と衛生管理環境の中で、独自の技術が生かされております。

長く培われてきた確かな技術によって、形が崩れにくく、また素材の旨みを余すところなく引き出し、よりとろっとした舌触り、ぷりぷりの食感が味わえる製品作りを行っています。

本場気仙沼を代表するふかひれ専門店として、これからも上質な商品、確かな味をご提供していきます。
日本有数の漁師の街「気仙沼」
宮城県の北東端に位置し、リアス式海岸が特徴的で漁業が盛んな地域です。
沖合いは黒潮と親潮がぶつかり合う良漁場で世界三大漁場「三陸沖」としても有名です。サンマやカツオの主漁場となっていますが、フカヒレに関しては日本一の水揚げ量を誇ります。

東日本大震災では、気仙沼は致命的な被害に合いましたが、その後地元の人々の努力や全国の皆様からの様々なご支援により大分立て直すことができました。今もまだ震災の爪後が残りますが、皆が手を取り合って気仙沼の復興に取り組んでいます。
フカヒレと気仙沼
中国料理の高級食材として有名なフカヒレですが、元々はマグロ延縄漁業の際に釣れたサメからとられたのが始まりと言われています。

日本は世界でも有数のフカヒレ生産国と言われていますが、その中でも気仙沼産のものに関しては加工技術に優れているため高級品として扱われています。また、最近ではB級グルメとしてフカヒレラーメン等がメディアに取り上げられることが増えたこともあり、フカヒレの名産地として気仙沼のイメージが強くなっています。


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